令和のブラックマンデーで資産激減(6900万→5200万)したので投資戦略再考!
毎月のFIRE生活費もあるので予算配分をいろいろ考えてみた
いろいろとNISA戦略等もあるのでもう一度考えをまとめたい。
まずは、令和のブラックマンデーとは何だったのかというのを見てみたい。
7/11をピークに、トランプ元大統領の暗殺未遂が起きて、「確トラ」(トランプ再選でほぼ確定みたいなブームが見られた)と言われだして一気にアメリカ市場が暴落。
基本的にトランプの経済政策は場当たり的で、市場は見切りをつけた感じだ。
アメリカ市場


アメリカ市場はダウは順調に高値を更新しているが、ナスダックはエヌビディアのAIブームが一巡したことにより伸び悩んでいる。
確トラといわれて爆下げしたアメリカ市場だが、老人ボケの入ってたバイデン大統領が大統領選を辞退しハリス候補にバトンタッチをしてから順調にアメリカ市場は回復していった流れ。
後は、FRBが9月利下げはほぼ確定とアナウンスしたことも上昇に影響している。
日本市場


一方で日本市場は回復が鈍い。
やはり円高が重荷になっているだろう。
なにせ一月半で161円→141円と20円も円高!
なんと15%も円高が進んでいるから日本企業の業績にも今後、影響を与えるだろうな。
なので積極的に日本企業を買いに行く雰囲気でもない。
今後の投資戦略再考
さて、毎月の配当金・分配金がFIRE生活の主とした収入になるわけだが現状では
①アラD 毎月100~200円
②ベス子 毎月150円
というのが固い収入源
円高が20円も進んだ割には資産額もだいぶ戻ってきた。
7/11 6900万円
8/6 5200万円 この時はだいぶ悲しかったが(>_<)
8/30 6000万円
今まではできるだけ現金を減らしてMAX投資をしていたが、今回の暴落でいったん現金比率の少ないのもリスキー&暴落時に追加購入できない機会ロスがあると認識した。
ので、資産配分をいったん下記のように分けたいと思う。
①現金 200万円をキープ、超えた分を投資
②投資信託に関しては基本売却はしない
③NISAでは、オルカン毎月10万円、マイクロスコープPRO毎月10万円は確定
④個別株に関しては基本、株主優待目的で小ロットでしか購入しない。
①に関しては、毎月の生活費が税金除いてだいたい13~15万円なので最悪、配当なしでも1年間は生活できるようにするための安全弁とする。
②はこれはもう基本戦略だな。
③に関しては毎月30万円の枠なので残り10万は、アライアンスバーンスタインとインベスコのNISA投信を5万づつ買ってもいいかもしれん。
④は個別株はセンスないんで(>_<)、基本大口では買わない。
こんな感じでゆるゆるFIRE生活をつづけましょ♪